ラオス象使いツアー

Manifa Travelでは、バンコクの日本語フリーマガジン「DACO」(1月号)でManifa Elephant Campが紹介されたのを記念してツアーパッケージをご用意しました。ご家族やご友人とのご旅行にぜひご活用下さい。

※ダコ紙面のスケジュールは時間的に不可能です。ツアー二日目にバンコクに戻る場合は、クアンシーの滝にいかない以外は同内容の下記ツアーを選んでください。

一泊二日・象使い養成コースとスローボートでパークウー洞窟( TOUR CODE: TW06)

「百万頭の象の国」、ラオスの古都ルアンパバーンで「象使い」になる

$110(1万2100円) /大人1名様 →$88(9680円) /大人1名様 (夏季限定割引 8月末まで 大人2名でお申し込みの場合)
$110(1万2100円) /大人1名様 →$88(9680円) /大人1名様 (夏季限定割引 8月末まで 大人2名でお申し込みの場合)

$50(5500円) /大人1名様
大人2名でお申し込みの場合)

メコン川沿いに広がる110ヘクタールの広大なジャングルで20頭の象と「象使い」体験。 餌やり、象乗り、水浴びといった一般のプログラムはもちろん、夕方・早朝の特別プログラムも体験していただくことができます。象使い体験の写真 (D01, D02)

象使い免許

プログラム修了者には、象使い認定証が授与されます。

ルアンパバーン市内から20KMですがManifa Elephant Campは手付かずの自然に囲まれています。周囲に人家はなく、象のための森とメコン川だけ。一般のツーリストがいなくなる夕方以降は、ひっそりと静まり返ります。都会の喧騒を忘れてゆっくり自然を満喫していただくことができます。エレファント・キャンプ写真 (D01, D02)

好評のビュッフェ形式のランチのほか、夕食、朝食も美しい景色を眺めながら楽しんでいただくことができます。レストラン、食事写真 (D01, D02)

パックウー洞窟

エレファント・キャンプのあるサンハイ村からボートで30分、メコン川とナムオー川の合流地点にある2つの洞窟、パックウー洞窟(ラオ語でタム・ティン)にご案内します。洞窟内には大小およそ4000体もの仏像が安置されており、現地の人々からは、神聖な場所と考えられています。 (D01, D02)

クアンシーの滝

二日目の午後には、ルアンパバーン最大の滝、クアンシーの滝を訪れます。緑豊かな森林の中にあるクアンシーの滝は、上流の大滝から下流に向かって階段状に滝の層が形成されていて、エメラルドグリーンに輝く水が美しい景観を作り上げています。水浴や森林浴、散策を楽しんでいただくことができます。 (D01, D02)

サンハイ村

エレファント・キャンプのあるサンハイ村の集落エリアは、ラオラオとよばれるラオスのもち米でつくる焼酎で有名です。蒸留のプロセスや日本のどぶろくのような原酒となる米ワインづくりを見学していただくことができます。 (D01, D02)

早朝の托鉢

ルアンパバーンには寺院や歴史的建造物が多く存在し、朝の僧侶の托鉢風景が一つの風物詩となっています。修行僧は、早朝鉢を持って街中を歩き、雨の日も風の日も休まずに人々から施しを受けて回ります。明け方からお寺を出発した修行僧の長い列は街を一周し、信心深い街の人々はひざまずきながら僧侶にラオスの主食のもち米やお菓子などを配ります。各寺院から数十人ずつ、数百人の僧侶が鮮やかなオレンジ色の衣を纏って列を成し、街がオレンジ一色に彩られる幻想的な光景が広がります。 (D03)

朝市(モーニングマーケット)

南国ならではのユニークな食材(肉、魚、野菜、果物、昆虫)と日用品が売られています。現地の人々の生活を垣間見ることができます。 (D03)

王宮博物館

現在の国立博物館は、かつての王宮で、ルアンパバーン王の住居でした。ルアンパバーンの地名の由来であるプラバーン仏はここに安置されています。内部には、15世紀から16世紀の仏像、大きな銅鐸、象牙、金細工、皇室の刀などが多数収蔵されています。「王冠の間」は、壁と天井にガラスのモザイク加工が施されています。また、壁面には王政時代のルアンパバーンの日常生活を描いた絵画や王族の肖像画も飾られています。(D03)

ワットシェントーン

ワット・シェントーン(黄金の街の寺)は、ラオスで最も重要な寺院のひとつです。建てられたのは1560年頃と非常に古く、1548年から1571年まで君臨したセタティラート王の建立です。寺院の裏側の壁面は、ラオスの最も素晴らしい美術品である「生命の樹」が細かいカラーガラスのモザイクで描かれています。さっと全体を見ただけでは見逃してしまいそうですが、このモザイク画の背景をなす明るい赤色がひときわ目をひきます。「赤のほこら」にはラオス人の暮らしや仏教の教えを描いたモザイクが施されています。このほこらには、霊柩車や高さ10mの実に見事な王室の車もここに収められています。(D03)

ワットマイ

ワット・マイ、この美しい寺院はルアンパバーンの伝統的な建築物の象徴です。屋根は5層で金物を使わない木組み工法で造られ、柱と扉は美しい金箔で装飾されています。扉に施された手彫りの文様は、仏の輪廻をつづったベサンタラの伝説を表現しています。毎年一回、プラバーン仏はワット・マイに展示されます。外側の2本の柱は硬木のレッドウッドで造られていますが、これはかつて王家の象に飾れていたものです。18世紀に建立されたワット・マイは、ルアンパバーンで最も大きく、最も豪華に飾られた寺院で、王宮博物館のすぐ近くにあります。(D03)