ルアンパバーン旧市街

ラオス北部の古都ルアンパバーンは、メコン川とナムカーン川の合流点にある小さな半島に位置します。 伝統的なラオス様式とヨーロッパのコロニアル様式の融合した美しい街並みが1995年に国連教育科学文化機関(UNESCO)によって世界遺産へ認定され、それ以来、世界中から多くの観光客が訪れています。

クアンシーの滝

緑豊かな森林の中にあるクアンシーの滝は、上流の大滝から下流に向かって階段状に滝の層が形成されていて、エメラルドグリーンに輝く水が美しい景観を作り上げています。水浴や森林浴、散策を楽しんでいただくことができます。

マニファトラベルでは、クアンシーの滝を訪れる各種ツアーパッケージ(すべて入場料、昼食及び送迎込み)をご用意しています。

セーの滝

セーの滝は、ルアンパバーン中心地から南東に約15キロ、車で30分ほど行ったところからカーン川を渡った森林地帯に位置し、クアンシーの滝と並んでルアンパバーンを代表する滝として知られています。マニファトラベルでは、セーの滝とカヤックやトレッキング、マウンテンバイクなどのアクティビティを組み合わせたツアーパッケージを多数取り揃えています。(6月から翌年1月までの滝の水量が十分ある季節のみ)

パークウー洞窟

ルアンパバーンからボートで約2時間、エレファント・キャンプのあるサンハイ村から30分、メコン川とナムオー川の合流地点にある2つの洞窟、パックウー洞窟(ラオ語でタム・ティン)。洞窟内には大小およそ4000体もの仏像が安置されており、現地の人々からは、神聖な場所と考えられています。

マニファトラベルでは、パークウー洞窟を訪れる各種ツアーパッケージ(メコン川スローボート・クルーズ or カヤック)を入場料、昼食及び送迎込でご用意しています。

マニファエレファントキャンプ

マニファエレファントキャンプ(Manifa Elephant Camp)は、ルアンパバーン市中心から20キロ、パークウー洞窟に近いサンハイ村に位置するルアンパバーン市周辺で最大規模のエレファントキャンプです。メコン川沿いに110ヘクタール超の野生林を有し、20頭のラオス象を保護しています。毎年約2000名の日本人旅行者が訪れています。